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塗替え診断

塗り替え診断

<住宅塗り替え診断をご利用下さい>

塗料の塗替えに関しては、様々なステップがあります。図のような症状が現れる前に手を打つのがベストです。

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<外壁>

外壁の塗替え目安は、2つあります。

[1] 外壁を触ってみると、粉のようなものが手につき、擦るとパラパラ粉がとれます。この現象は「チョーキング」といい、塗替えの目安になります。ひどくなると雨がシミ込み、外壁を傷めることになります。
[2] 外壁のヒビ割れも機能低下の原因となります。ヒビ割れ部分から雨がシミ込むと、最悪の場合は外壁が剥がれたり、ヒビ割れの悪化、内部への侵食等が起こります。

<屋根>

屋根にもいろいろな種類があります。

roof_1 [1] コロニアル屋根の場合
コロニアルの塗料の劣化には、「塗膜のはがれ」「色あせ」「チョーキング」「膨れ・割れ」「基材の劣化」等があり、それぞれに適した塗料を使う必要があります。塗装に関しては下地処理等の工程が重要になりますので、塗装の際にはご相談ください。
roof_2 [2] トタン屋根の場合
トタン屋根もコロニアル屋根と同様「色あせ・塗膜の剥がれ」などを起こしますが、塗膜の劣化が基材が「さび」つながりやすく、こまめなメンテナンスが必要です。
ただしキッチリ、メンテナンスをしています。という人はあまり聞きませんので、塗替え等の際にしっかり塗っておくことをおすすめします。
最近のトタン用塗料には、いろいろなタイプが登場していますので、塗替えの際にはどこに塗るのか?どの位もたせたいのか?金額は?などを吟味した上でお選びください。

<木部>

最近の木部塗料の水性化の方向に向かっています。木部塗料は室内に使われることも多く、ホロムアルデヒドなどのシックハウスの対策として、塗料の水性化が進んでいます。また、最近では「自然塗料」の関心も高く、問合せなども多くなっています。目的にあわせた選択が必要です。

<鉄部>

鉄部塗料にも水性タイプが登場していますが、まだまだ、油性タイプをお使いの方が多いです。塗替えの場合には、錆や塗料の剥がれている部分をよく削り、錆び止め塗料を塗ってから、上塗りを塗るようにしてください。