0120-86-1611(山梨県内・固定電話のみ)TEL.055-241-6311

会社案内

アクセス

甲府バイパス(国道20号)下り線沿い。
「上町交差点」を南に曲がって頂いて20m位に裏門がございます。
最寄り駅は、JR身延線「南甲府駅」です。(タクシーにて約10分、徒歩にて約20分)
JR甲府駅よりタクシーで20分~30分です。(時間帯によって大きく変わります)

 

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ごあいさつ

日頃は格別なお引き立てを賜り、誠にありがたく厚く御礼申し上げます。
当社は、昭和23年創業以来、約60年以上塗料一筋に邁進し業務を伸長させて参
りました。これも一重に皆様方のお蔭と心より感謝申し上げます。

塗料・塗装は簡単に物体を保護し、美観を与える機能を持つものである事は言う
までもありませんが、色彩の持つイメージが私たちの生活に心理的・生理的に
様々な影響を及ぼす事も広く知られております。当社では、ソフトを利用して、
実際に塗装をする前に、色のイメージを確認することができます。
また、弊社では2台の調色機を用いて、お客様のお好みの色を出来る限りすぐに
対応できるように準備しております。

当社の社訓である「誠意」「創意」「熱意」を社員一同常に忘れず、お客様の
ご期待に添えるよう弛まぬ努力を続ける所存です。今後ともご指導・ご鞭撻の
ほど宜しくお願い申し上げます。

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代表取締役 向山明好

概要

名称 向山塗料株式会社
代表取締役 向山明好
創業 昭和23年1月
資本金 3,100万円
所在地 山梨県甲府市上町2244
TEL&FAX TEL:055-241-6311 / FAX:055-241-9322
フリーダイヤル&ファックス TEL:0120-86-1611 / FAX:0120-42-1611
営業時間 AM8:00~PM6:00
定休日 日曜日(土曜日・祭日は営業しております)

沿革

昭和23年 1月 甲府市境町で故向山温一が向山塗料店を創業
昭和26年 6月 有限会社向山塗料店に改組/資本金30万円
昭和35年 9月 甲府市中央2-5-20に移転
昭和49年 4月 甲府市相生1-19-6(新平和通り)に移転
昭和58年 6月 向山塗料株式会社に改組/向山邦史、代表取締役
昭和60年 5月 甲府市上町2244(甲府バイパス)調色工場を稼動
昭和61年 2月 資本金を1485万円に増資
3月 甲府市上町2244に移転
昭和62年 7月 資本金3100万円に増資/東京中小企業投資育成株式会社が資本参加
平成10年 ISO14001を取得
平成13年 ISO更新監査
平成16年 7月 ISO14001自己適合宣言/50キロ歩け歩け大会
平成17年 3月 社長交代
9月 100キロ歩け歩け大会
平成18年 3月 日本環境経営大賞優秀賞を受賞
7月 フェニックス株式会社を吸収合併
10月 第2回100キロ歩け歩け大会
12月 第59期経営計画発表会

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社会的取り組み

向山塗料では「ISO自己適合宣言」をはじめ、「割りばし回収運動」「空き缶回収」などの取組を行っています。それ以外にも、施設内での取組も行っていますので、その紹介を致します。

 

ISO自己適合宣言
<2004年7月に自己適合宣言致しました>
⇒詳しくはこちら「ISO自己適合宣言ページ」をご覧ください。

親子リサイクル教室
<2008年で第21回目になりました>
⇒詳しくはこちら「親子リサイクル教室ページ」をご覧ください。

割り箸回収運動
<向山塗料はフェニックス株式会社といっしょに、割り箸の回収運動を行っています>
回収範囲は、山梨の国中地域内(甲府盆地内)の小学校を中心に回収運動を行っております。回収範囲は狭い範囲はなのですが、各小学校から回収した割り箸を大きな箱に詰め替え、愛知県の王子製紙株式会社の工場に送っています。量が多い場合は、回収できませんのでご了承ください。

割り箸の回収運動は、ISOの取得に合わせて、1998年から初めました。平成20年11月末までの回収量は19,495kgに上ります。この回収した割り箸は「紙や袋」として再利用されます。

空缶回収運動
<2000年9月30日から活動が始まり、現在の回収量は、491kgです>
この回収した空き缶を「環公害防止連絡協議会」というところに送っています。そうすると重量に応じてポイントが加算され、一定量に達すると協議会から「車椅子」が授与されます。(車椅子一台に付きアルミ缶70,000個必要です)

向山塗料では、授与された「車椅子」を養護施設などに寄付しています。回収先は、お取引先や参加したイベントで発生した空き缶を回収しています。現在はアルミ缶を売却した金額でケナフを購入し、小学校の環境教育に利用していただく取り組みも始めました。

詳しくは『向山塗料環境管理部』又は『環公害防止連絡協議会』までお問い合わせください。
○向山塗料環境管理部:055-241-6311
○環公害防止連絡協議会:06-6969-7655(大阪府大阪市城東区島鴫野西5-13-30)

BDF燃料の利用
<BDFは地球に優しいエネルギー>
BDF(バイオディーゼルフューエル)とは、軽油の代わりに使うことができる植物性燃料のことです。家庭でてんぷらや揚げ物をした後の捨てる油のことを廃食油といい、この廃食油を精製することで軽油代替燃料であるBDFができます。これまで捨てられていた廃食用油を再利用する資源循環型の燃料で、化石燃料と違って植物性だから植物がある限り生産可能で、また植物を育てることでCo2を回収することができる地球にやさしいエネルギーです。
⇒詳しくはこちら「向山塗料環境事業部サイト」をご覧ください。

トイレ掃除に学ぶ会
<社員全員が参加>
県内で行われる学校等の掃除に社員全員が参加しています。

東南アジアへの植林事業への参加
<今年も1名、タイ植林に参加します>
向山塗料は、毎年1・2名の社員がオイスカの植林事業に参加しています。2004年8月にベトナムの植林に2名参加しました。2008年はフィリピンへの植林に参加しました。

やまなしチャリティーラン用
<毎年5月に行われています>
チャリティーランは、参加費で障がいのある子どもたちのプログラムを支援することと同時に、障がいのある人とない人が共に走ることにより、「障がい」に対する理解が深まることを目的とした駅伝大会です。

フリーマーケット
<売上金をボランティア団体に寄付>
毎年10・11月に行われるフリーマーケットに参加し、売上金をボランティア団体に寄付しています。

社員農園
<会社の側・北杜市白州町・五風十雨農場>
⇒詳しくはこちら「社内農園ページ」をご覧ください。

100キロ歩け歩け大会
<2005年社員全員参加しました>
2005年9月24日25日、「甲斐路100キロ歩け歩け大会」に向山塗料・フェニックスの社員が参加しました。協同組合「ハイコープ」の主催となる始めての大会に、社員全員が「歩く人」「サポーター」に分かれて参加しました。今回の大会では6名が「歩き」に参加し、2名が100キロ完走を果たしました。全体的には初めての大会・始めての参加という人が多く、完走率は30%くらいでした。

<2006年参加しました>
2006年10月7日8日、「甲斐路100キロ歩け歩け大会」に向山塗料の社員が参加しました。協同組合「ハイコープ」の主催となる大会に、社員全員が「歩く人」「サポーター」に分かれて参加しました。今回の大会では6名が「歩き」に参加し、1名が100キロ完走を果たしました。全体の完走率は40%でした。

<2007年参加しました>
2007年10月6、7日に第3回大会に参加しました。向山塗料からは8名が参加し、3名が完走しました。全体の完走率は40%でした。

<2008年参加しました>
2008年10月11、12日に第4回大会に参加しました。向山塗料からは6名が参加し、3名が完走しました。

社内農園

私どもの会社では社員農場を持っております。自ら作物を育てることで地球に対する感謝の気持ちを持つためです。

具体的な活動として会社から200mくらいの場所で、およそ150坪の農地を借りて、社員全社員を3班に分け、その中で自分が出来る範囲のスペースを決め、それぞれ好みの作物を育てています。栽培方法もそれぞれ違うのですが、自然農を試したり土壌改良をしたりと様々なことを考えて自然と向き合っております。

2003年の初めた頃の写真です。

2003年の初めた頃の写真です。

 

「イ」班の畑は女性も含めて4名のチームで栽培しています。

「イ」班の畑は女性も含めて4名のチームで栽培しています。

 

「ロ」班の畑は男性4名のチームです。水はけがとても悪いエリアなので栽培が大変ですので、土壌改良をしています。

「ロ」班の畑は男性4名のチームです。水はけがとても悪いエリアなので栽培が大変ですので、土壌改良をしています。

「ハ」班は土のいい場所で、男性5名のチームです。

「ハ」班は土のいい場所で、男性5名のチームです。

2003年4月に初めて栽培を始めた頃の様子。

2003年4月に初めて栽培を始めた頃の様子。

初めて土に親しむ社員が多かったので、ウネを作るのにも一苦労でした。

初めて土に親しむ社員が多かったので、ウネを作るのにも一苦労でした。

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休みの日に集まって作業をしたり、これるときに作業しながら、それぞれのペースで育てています。

休みの日に集まって作業をしたり、これるときに作業しながら、それぞれのペースで育てています。

 

親子リサイクル教室

向山塗料では、毎年夏休みの子供たち向けに「リサイクル教室」を開催しています。

家庭から排出されるものには、使い方次第で有効に活用できたり、楽しめたりするものが沢山あります。
親子リサイクル教室では家庭から捨てられる可能性あるものを使って、親子で楽しんでいく取り組みです。

<第16回親子リサイクル教室の様子>

台風接近の大荒れの天気により、参加者も例年に比べるとかなり少ない親子教室になりました。ただ、参加していただいた家族には、大変喜んでいただきました。

参加してくれた子どもが、後日、向山塗料のロゴつきの新幹線等の自分が作った作品をもってきてくれました。class_01 class_02 class_03 class_04

 

<第17回親子リサイクル教室の様子>

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<第20回親子リサイクル教室の様子>

第20回の大会は、子供34名、親27名の合計61名方にご参加いただきました。今回は記念すべき20回目の大会でしたので、スタッフ一同力が入りました。各部門の優秀作品を決め、表彰、新しい作品として「ビー球コロリ」が登場し、人気を集めました。また、「竹とんぼ」も微妙な調整が必要で、真剣なまなざしで作成する親子の姿が印象的でした。

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<第21回親子リサイクル教室の様子>

第21回大会は沢山の人に参加していただきました。前回大会にも増して興味深い作品が多く、大盛況でした。

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