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うすめ液はどう使えばよいのですか?

塗装の際、塗りにくいと感じたら、塗料をうすめましょう。
水性塗料は「水」で、油性塗料は「ペイントうすめ液」で、ラッカー塗料は「ラッカーうすめ液」でうすめて
ください。※商品によっては専用のうすめ液がありますので表示をご確認ください。

どのような塗料を選んだらよいですか?

塗料は、木部用や鉄部用、コンクリート用など、用途に合わせて様々種類があります。
木部用には、防腐効果が、室内用には防カビ効果など、それぞれの用途に合わせて作られていますので塗装する用途に合わせて塗料を選んでください。

逆に用途に合わない塗料を選んでしまうと、乾かない、剥がれてしまう、傷みが早いなどの
トラブルの原因になったしまうことがあります。

一度に多くの塗装対象がある場合は、いろいろな用途に塗れる多用途塗料をおすすめします。

上手く塗装するコツを教えてください。

塗装の基本は「薄く何回かに分けて重ね塗り」です。面倒だからといって一度で厚塗りすると乾燥後
にシワやクラックが発生したり、ピンホールやムラなど、さまざまなトラブルの原因となります。
※塗料によっては薄膜で性能を発揮するものもあります。この場合は一度だけ薄く塗ります。

塗装する箇所は事前にホコリを除去しておきましょう。サビなども落としてから塗装しましょう。

塗料の扱いはどうしたらよいですか?

使う前に塗料は良くかき混ぜます。塗料は様々な原料からなる混合物のため、一部の沈んでいる
ことがありますので、必ず使いまえによくかき混ぜてください。

まず、開封前に容器を逆さにしてよく振ります。開封したらヘラなどで塊がなくなるまでかき混ぜます。

塗装するときの服装などは?

基本的に塗料は、衣服についてしまうと落とせません。汚れてもよい作業着や着古した衣服で塗装
しましょう。
なるべく肌につかないよう長袖のものを選んでください。塗装時は手袋、マスクの着用もお願いします。

塗装する環境を教えてください。

塗装する際は、屋外、室内問わず天気の良い日を選ぶのが基本です。
塗料はしっかり乾く前に水に濡れてしまうと「流れ」や「はがれ」、「乾燥不良」などの失敗の原因
になりますので、雨の時はもちろん雨の降りそうな時も塗装は避けれください。

また、気温が低かったり、湿度が高い時(気温5度以下・湿度85%以上の時)も同様に塗装には
適しません。気温が低い冬などは日中のできるだけ早い時間に塗装を終わらせ、温かい時間に
充分乾燥させてください。

塗装に使う道具は何を使えよいのですか?

まず、塗装範囲に見合ったローラーや刷毛を準備します。刷毛には水性用や油性用がありますので
購入の際は用途に合わせて購入してください。
また、塗装をしない箇所にするマスキングテープや新聞紙を事前に準備しておきましょう。

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