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ISO自己適合宣言

ISO自己適合宣言

ISOの規格には自己適合宣言(ISO/IEC guide22)として明文化されておりますが、一介の向山塗料が勝手に宣言しても一般市民が「はいそうですか」と簡単に信用してくれる訳がありません。内部環境監査をより充実させることと、環境オンブズマンとのコラボレーションで、ISOの基準を超えた、ここまでやるか?と世界にも通じるシステムにしてゆきます。

向山塗料株式会社は、
2004年7月1日をもって『ISO14001自己適合宣言』致します。

環境基本方針

<基本理念>

当社は、塗料及び塗装用機器等の販売会社として、社長はじめ社員全員が地球環境の保全を人類の最重要課題の一つであることと強く認識し、企業活動あらゆる面に配慮して行動する。

<スローガン>

「私たちの仕事は地球を美しくすることです」

<基本方針>

[1] 地球環境保全活動を継続的に改善するために、環境委員会および必要な組織体制を整備する。
[2] 当社の経営方針である「すべてへの御用達」「GESM経営」に基づき、お客様・周辺住民及び関係諸官庁等の利害関係者とのコミュニケーションを図り、技術的・経済的に可能な範囲で、環境目的・目標・計画を定め、環境管理システム及びパフォーマンスの継続的な向上を図る。
[3] 当社が行う事業活動及び製品サービスが環境に与える影響の中で以下の項目を優先的に取り上げ改善する。
・廃棄物削減のため、分別回収を基本に金属類・紙類・ビニールなどのリユース・リサイクルを推進しゼロエミッションに継続する。
・天然資源保護及び地球温暖化防止のため、省エネルギー対策として電気・ガソリンの使用量の削減を図り、雨水利用を推進する。
・森林保護のため、再生紙・紙の両面使用、オフィス用紙の使用量を管理し、梱包材・封筒・段ボールなどのリユース・リサイクルに努める。
・環境汚染防止のため、鉛含有物・有機溶剤・危険物などの化学物質をメーカーに働きかけ、削減すると同時に、お客様への啓蒙に務める。
・地域社会に貢献する社員の自主活動を支援し、社員の家庭生活にもこの環境方針の準用の姿勢を求める。
[4] 環境法規、条例等の遵守は当然のこと、さらに社内自主基準を設定することにより、環境負荷を削減する。
[5] 緊急災害により環境汚染被害をゼロまたは最小限になるよう、予防措置・緊急時対応に万全を期す。
[6] 環境内部監査を実施し、環境管理システムの継続的改善に努める。
[7] 環境教育・広報活動・表彰制度により、全社員の環境基本方針の理解と環境に関する意識向上を図る。

 

環境マネジメント組織図

環境マネジメント組織図

soshikizu

 

<環境委員会>

環境マネジメントシステムの運用に関する審議・決定(環境管理部・各課)

<内部環境監査>

環境マネジメントシステムのチェック・報告(上田・志賀・向山)

部門別取組

部門別取組

<環境管理部>

全社の目標として1997年のISO取得時より「エネルギー使用量50%削減」を掲げました。
この目標に向けて、各部門が確実に削減できるようにマネイジメントします。

<業務課>

電気使用量の削減、薄い利用など、省エネを促進します。

<営業課>

水性塗料への切り替え促進、化石燃料使用量の削減、ペーパレス推進、廃棄物(紙・ビニール・空き缶等)の削減、割り箸の回収(紙に再生)を行います。

<環境事業>

BDF(バイオフューエル)燃料を使った再資源化として、使い終わった天ぷら油を軽油代替燃料にする取組みを行います。アルミ缶を回収し車椅子と交換する取組を行います。

ISO自己適合宣言